激安で上位表示させる為に
激安で上位表示させる為に色々と紹介してきているわけですが、相互リンクという形を望んでいる人達をたまに見ます。
こちらがリンクつけますから、あなたもお願いします的なものですね。これでバックリンクがついた!と喜んでいる人、結構いるかと思うのですが、実はこれ、あまりいい方法ではないようです。
相互リンクをしているからと言ってマイナスにはならないけど、大したプラスにもなっていないのだとか。相互リンクするのに時間をかけている時間がもったいない分、マイナスになっているとも言えそうですけどね。
インバウンドとアウトバウンドという言葉があるそうで、実は上位表示の為のひとつに大事だと言われているバックリンクも、、このインバウンド(貰っているリンク)と、アウトバウンド(こちらから出しているリンク)の数によって、そのサイトのオーソリティ度を測っているのだそうです。奥が深い!!
ちなみにリンクの方向性というのも大事で、ワンウェイ(一方的なリンク)か、ツーウェイ(相互的なリンク)か、スリーウェイ(まわっているリンク)かによっても効果は違うのだそう。ワンウェイの方がより効果的なんだそうです。
ただ、激安もしくはお金をかけずに上位表示がしたいのに、そういったワンウェイという形でリンクをもらうのは不可能では?と思いますよね。だれだって一方的にリンクをあげたくないですし。
その為にはコンテンツ内容をめいっぱい充実させて、純粋に沢山の人の為になる、自然に支持される(リンクをくれる)ようなサイトを作るか、もしくはその為だけに使う、「捨てサイト」というものが必要になってくるのです。捨てサイトとは、要は一方的にリンクを与えるサイトのことだそうです。
その捨てサイトからリンクをあげるから、相互リンクするのなら、そのターゲットサイトの方にあなたのリンクをくださいというような形です。
もちろんこれはあからさまに「じゃ、あなたはこっちのサイトに貼ってください」と伝えるのではなく、あるシステムを使って、瞬時にそのサイトへ飛ぶことができるようにしてあるので、相手は普通に同じサイト内にリンクを張っていると思っているのに、自然に別のサイトへ貼り付けることができるというものなんだそうです。
(とはいっても、ただ別のサイトに一瞬で自然に飛ぶようにしてあるだけなので悪いことでもなんでもないみたいです。)
最近友人が中洞牧場のホームページをみて、フラッシュや配置などといったホームページ作りの勉強しているそうなのですが、こういったシステムがあるという情報を知って、細々と上位表示させていくだけでも、下手に宣伝の為のチラシを激安で作って頑張って配るよりも、よっぽど効果がありそうですよね!